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多治見市の前川ファミリークリニック 内科・小児科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内科、経鼻胃カメラ、CT

消化器内科

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胃潰瘍

胃潰瘍とは胃から分泌される胃酸やペプシンにより胃の粘膜とその下にある組織が溶かされて腹痛や吐き気、嘔吐、吐血などを引き起こす病気です。
胃がんのリスクも考え胃カメラを使って検査し、胃潰瘍であれば薬物療法を使用します。

胃がん

胃がんは胃潰瘍、胃炎などよくある病気だと思い込み発見が遅れるパターンが多いので症状が現れたらすぐに検査しましょう、
主な症状は上腹部の痛みや違和感を感じたり、消化不良、胸やけ、胃のあたりに痛みが起きる、おなかが張っているなどがあります。
胃がんの治療法では、外科療法・化学療法・放射線療法を行いますが、胃がんの場合は外科療法が特に重要です。それは胃がんが抗がん剤や放射線があまり効かないという特徴があるため、手術でがん組織を取り除くことが大事です。

食道がん

日本人の食道がんは、約半数が胸の中の食道中央付近に発症します。
初期には症状がないことが多く発見されにくいです。徐々に症状が現れ、食道がしみるような感覚や、食べ物がつかえるような感覚、体重減少、腹痛、咳、声のかすれなどが起きてきます。治療法は外科医療(手術)、放射線治療、抗がん剤治療、食道がんの集学的治療、内視鏡治療、食道内挿管法があります。どの治療法が最善か相談してください。

ピロリ菌

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の患者様で特に再発をくり返すときは、ピロリ菌に感染していることが多く、ピロリ菌に感染している状態が長くつづくことで、さまざまな病気を引き起こす可能性もあります。ピロリ菌の除菌療法は、1種類の「胃酸の分泌を抑える薬」と2種類の「抗菌薬」の合計3剤を服用します。医師の指示に従って服用してください。

胆石

胆道に結石(けっせき)ができる病気を総称して胆石症と呼びます。
無症状な場合もあれば、腹痛、発熱などの症状があらわれることもあります。
治療法は摘出手術、溶解療法、体外衝撃波結石破砕療法などを行います。

慢性肝炎

肝炎とは、肝臓に炎症が起こった状態で、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。
一般的な症状としては、全身倦怠感、食欲不振、黄疸、風邪のような症状が起きます。ただし、慢性肝炎の場合は症状がほとんどありません。
治療は薬物治療を使用し、点滴などをうち安静にして頂きます。

脂肪肝

肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になることをいいます。生活習慣病になりやすく、血液もドロドロになり、疲れやすくなったり、肩がこる、ボーっとするなどの症状が起きます。普段からの生活を見直し、運動を心がけましょう。

膵臓疾患

膵臓に浮腫(むくみ)、出血、壊死などの急性炎症が起こる病気のことを言います。ほとんどの患者様が腹痛を訴えますが、痛む場所、痛みの強さは人それぞれです。一般的な膵炎の治療としては、先ず膵臓を安静に保つために絶飲絶食です。また、膵壊死や膿瘍形成が見られる場合は緊急手術を行うこともあります。

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